芸能界でクスリは酒やたばこと一緒な感覚。
田代ほどクスリのことを語らせたら右に出るものもいないけど

1 膳摩漏 ★ :2017/12/21(木) 21:06:18.71 ID:CAP_USER9.net

かの有名な酒井法子やASKAの事件だけでなく、今年6月に俳優・橋爪功の息子で俳優の橋爪遼・元被告(現在、執行猶予期間中)、10月にモノマネ芸人・清水アキラの
息子でタレントの清水良太郎被告が逮捕されて、2017年も大騒動となった芸能界の薬物汚染。最近でも、12月に俳優・浅野忠信の父親で浅野の所属事務所社長の
佐藤幸久容疑者が逮捕されるなど、一向に収まる気配はない。こうも逮捕される芸能人が後を絶たないのは、なぜか。

 我々は、歌とお笑いで一世を風靡し、その後、薬物依存症に陥ってしまった元タレント・田代まさし氏を直撃し、芸能界の薬物汚染と、薬物の怖さ、そして、依存症からの脱却について、話を聞いてみた。

 現在は薬物依存者を支援するNPO法人『日本ダルク』のスタッフとして働きながら、全国で薬物依存に関する講演を精力的に行っている田代氏は、相次ぐ芸能人の薬物逮捕について、こう語る。
「捕まったらニュースになるから目立つだけで、芸能界だけ特別ということはないと思います。ただ、確かに芸能人のほうが、一般の人より手に入りやすいということはあるかもしれませんね。
いろんな人との接点も多くなりますから、薬物を売る人と出会う確率は比較的に高いのかもしれない」

 しかし、有名人ともなれば、普通の人以上に慎重になるはず。それでも薬物に手を出してしまうのは、なぜなのだろうか。「私の場合、プレッシャーでした。周囲のおかげで芸能界に復帰し、仕事がパンク寸前のときでしたから」

 田代氏が薬物で逮捕されたのは2001年のこと。その前年に田代氏は電車内での迷惑行為で書類送検され、一時、活動を自粛したが、半年後に復帰。薬物にハマッたのは、人気絶調の、
そんなときだった。「毎日、面白いネタを何本も考えるのは、もう限界だと思っていたんですよ。でも、仕事はどんどん増えていくし、復帰を助けてくれた人たちの期待にも応えなくてはいけない……そんな板挟みの心境でした」

 田代氏は、子どもから大人まで皆に愛されるお笑いタレントだった。しかし、番組の収録が1日4本、5本と増えていく中で、徐々に神経を磨り減らしていく。そんなとき、あるテレビ関係者から
“いいモノありますよ”と声をかけられたのだという。「すぐにピンときましたけど、この状況が前に進むのなら1回くらい、いいかなと思ってしまったんです。それも一つの解決策かなと。
芸能界という荒波に揉まれて溺れそうになっていたときに、“違法”と書かれた浮き輪が流れてきて、とっさにつかまった……そんな感じでした。だから、そんなに罪悪感はなかったんです。
絶対に1回でやめられると思っていましたし」

 我々には想像もできないプレッシャーのかかる芸能界では、田代氏のように、それを必要だと思ってしまう人も多いのかもしれない。また、金回りの良い芸能人なら、高額な薬物でも簡単に
買えてしまうという事情もあるのだろう。「そのときも、最初はタダでいいよと言うんですよ。でも、その人のところへ続けて買いに行っちゃう」


(出典 img.taishu.jp)

https://taishu.jp/detail/30874/


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